年をとってもできるのが、ソフトバレーの魅力。

ソフトバレーの一番の魅力は、年を取っても楽しめるところだと思います。
僕は今、33歳なんですが同じチームには52歳の男性がいます。
よそのチームなんかは、60歳を超えた人たちもたくさんいて、それぞれに楽しんでソフトバレーをしています。

他のスポーツだと、60歳を超えてやるもんじゃないですよね。
ゴルフとかは、80歳でもやっている人がいますが、ソフトバレーの場合も生涯スポーツと言っていいんじゃないかと思います。

しかも、そうした年上の人たちって、すごく動きがいいし、ジャンプもするし、僕らのような若者が負けてしまうこともあります。
一体、あの人たちの体力はどうなってるの?ってびっくりすることが多いです。

年代を超えた交流ができるのも、良いところですね。
普段、60歳の人と仲良くお酒を飲み交わすことなんか無いですし、普通にサラリーマン生活だけをしているよりも、はるかに人脈の幅が広がります。

さて、先日我がチームで飲み会をしました。
同じチームの52歳の男性Yさんとも飲んだんですが、Yさんに「Yさんは年を取らないですね〜」なんて話を振ると、「いやいや、トイレも近いしね。もう年だよ」って言うんです。

詳しく話を聞くと、50歳になった頃からトイレがやたら近くなって困っているんだとか。
俗に言う頻尿ってやつですね。
男はみんな年をとると、前立腺炎とかになるって聞いたことがあるんですが、元気にソフトバレーをしているYさんでも、そうした頻尿に悩まされるんだな〜って思いました。
いずれは僕もそうした悩みを抱えることになるのかと思うと、不安で仕方がなくなりました。

そこで自宅に帰ってから頻尿について調べてみました。
すると、ノコギリヤシEXと言うサプリメントが、頻尿や尿もれにいいらしいですね。
ここに書いてありましたよ↓
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いくらスポーツをしていても、いくら健康的な生活をしていても、こうした症状になるのは仕方がないかも。人間誰でもと年をとるからね。

でも、できるだけそうならないように、こうしたサプリメントの力を借りながらでも、元気で健康な生活を送るのが一番だな〜って思いました。

バレー仲間の裕子さんが出産

僕の趣味のソフトバレーですが、本格的なバレーボールとは違い、大き目の柔らかいボールを使います。コートはバドミントンと同じ大きさで、1チーム4人で戦います。

今、アマチュアの世界では普通のバレーボール(僕たちは固バレーと呼んでいます)よりも、ソフトバレーの方が人気あるんじゃないかな?
チームの数も多いし、ちゃんと連盟があって組織的な生涯スポーツとして活動しています。

ソフトバレーの良い所は、色んな人に対する許容力があると思うんですね。
遊びでやりたい人、ちょっとだけ体を動かせばOKの人、本気でバチバチやりたい人など、色んな人を受け入れてくれるベースがあるところが好きです。

だからか、チームは男女混合で和気あいあいできるし、でも本気でやれば結構きついスポーツだし、そんなところも魅力ですね。

さて、僕のチームには32歳の女性(裕子さん)がいて、既婚者なんですが、出産するということで1年間練習を離れているメンバーがいます。
普段は練習できなくても、チームのLINEで情報交換したりしているんですが、先日めでたく男の子を出産しました。

子供の名前は「雄飛(ゆうひ)くん」。
雄々しく飛ぶ・・・って、どんだけバレーボールが好きなんだ!

まあそれはそれとして、子どもが生まれるとなにかと準備が大変みたいです。
僕も30歳の時に子どもが生まれていますので、その苦労は分かりますね〜。
ベビーベッドをどうするとか、ベビーバスはどうするだとか、色んなグッズを用意しないといけません。

僕の場合は、ベビーベッドはレンタルしました。
3年前と比べて今はどうなんだろう?とネットを調べると、今でもベビーベッドはレンタルする人が多いようですね。
このサイトには、ベビーベッドを安くレンタルする方法が書いてありました。

早速、裕子さんにも教えてあげました。
裕子さん、速くソフトバレーに復帰したいみたいですが、まだ産後の体は大事にしなくちゃいけないし、赤ちゃんの面倒もあるし、復帰はまだまだ先かな。

雄飛くんが大きくなったら、僕達のソフトバレーのメンバーになるかもしれません(笑)
まだまだ先の話で、その時僕は何歳になっているんでしょうか。。。

ソフトバレーは、60歳くらいの人もバリバリやっているので、僕も負けないように頑張らないと!!

ソフトバレーの練習に向かう途中、車の運転で危機一髪!

僕は今33歳の会社員で、妻と子供(3歳)の3人暮らしです。
趣味はソフトバレーボール。学生時代の仲間と、学生時代からずっとやってます。
週1回、金曜の夜に近くの中学校の体育館を借りて練習をしていますが、やっぱり汗を流すのは気持ちいいですね!

さて、ソフトバレーボールの練習にまつわる危機一髪の事故の話をします。
大学時代に、もう少しで小学生の下校途中の列に車で突っ込むところだったんです!
もし突っ込んでたら、僕は今頃どうなっていたんだろう?とゾッとしますよ。

当時僕は、気軽にワイワイやる系のソフトバレーボールサークルに入っていました。
その日もいつもの大学のグランドで練習があるということで、グランドまでマイカー(中古のカローラ)で向かっていました。

その日は講義がなかった(ほんとはあったのだけれどもサボった)ので、自宅から車でグランドまで向かっていたのですが、自宅とグランドにはかなり距離があり、1時間近く車を運転していました。
そして、もうグランドが目の前というところで、事件は起きました。

そのとき私は見通しのよい優先道路を走っていたのですが、なんと左の脇道から女性の運転する車が飛び出してきて、車の前方側面に衝突したんです。

すごい衝撃で、あの時の衝突音は今でも覚えています。
車は対抗車線に吹き飛ばされ、縁石に衝突して動きをとめました。
特別スピードを出していた訳ではないので特に体に痛みはなく、交通事故がはじめてではない僕は「あー、これはやってしまったな…」と案外冷静にことを受け止めていました。
(実は以前も、ガードレールに突っ込んでしまう事故を起こしていたんです。)

しかし、そこから辺りを見渡すと、ゾッとするような光景が目の前に広がっていました。
なんと、吹き飛ばされた車のほんの2、3メートル先に下校途中の小学生の列があったのです。
もし、事故がほんの少しでも遅かったら、小学生の列に突っ込んでいて、一大事になっていたところでした。

車とぶつかっている時点で実質アウトですが、小学生の列に突っ込んでいたら、それどころではなかったので、危機一髪な体験でした。

結局、飛び出してきた車を運転していたのは、子供を保育園に迎えに行くママさんで、保険にもちゃんと入ってた方でしたので、事故の対応は物損として保険会社同士のやり取りで無事解決することとなりました。

ただ、車はそのままエンジンがかからなくなり、廃車。
保険の無料範囲を超える距離のレッカーを強いられたため、数万のレッカー代を取られてしまいました。

また、当時サークルに向かうために、既に自宅からユニホームに着替えて車を運転していた私は事故現場での実況見分などで、しばらく道端に立たされていました。
ユニホーム姿でずっと現場に立つというちょっと変わった光景を周りに晒し、好奇の目で見られることになりました。。

その日から、ユニホームを着て車に乗るのは辞めました。
もう、トラウマですよ。

ということで、すごく怖い体験をしたのですが、ソフトバレーボールは今でも楽しんで続けています。
新しく買い直した車は、グレードダウンして中古のワゴンRになってしまいましたが。。